2005年02月21日

ディナーとパンとバターとワイン

珍しいことに、ここしばらく「ちょっといいレストラン」で御食事することが続き
わー、お財布が薄いーーー。(自腹かよ)
誘われるがままにノコノコついて行ったのですが、なぜかイタリアンが多い。
私が知らない間にイタリアンって流行なの?そうなの?
なになに、万博とか五輪でもあるわけ?

さて、もちろん食事じゃなくてパンのことなのですが
どこもかしこも自家製パンが出てくる。
すごく小振りな、ロールパンより小さくて丸いパン。

イタリアンのパンというのは、正直フレンチに比べて
重要視されてないんじゃないのかな〜という意識があったのですが
(その代わりツマミ的な粉モノは充実してると思う)
自家製パンが多いっていうことは、
パンの注目度が上がってるということなのかな?
日本だけの傾向なのかなあ、私としては喜ばしいとは思うんですが。

でもね
でもでも

パンに塩分がなくて、ついてきたバターも無塩だとか
パンはホカホカでも発酵不足なのか匂いが気になるとか
パンの味はいいのに、量が少なくておかわり出てこないとか

これじゃ料理美味しくったってワインすすまないじゃん!?

凝ったパンなんか出さなくていいから、
シンプルでしっかり塩気のあるパンに無塩バターもしくは、オリーブオイルを!
種類なんかたくさんなくていいから、美味しいパンを途切れずに!

これだけでディナーはより美味しく、ワインの消費も確実に上がるほど
素晴らしいマリアージュが生まれると思うんだけどなあ。
他の人達はやっぱりパンって注目しないんだろうか。
なんだか、ちょっと惜しい気持ちが続いて不完全燃焼。

また、こんなのやりたいなあ、なんて思ってしまった。
http://www.panking.info/diary/030216.htm

とりあえず自分一人でやるかな・・・。
posted by aya at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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