2010年02月13日

懐かしいけど初対面(シャラント)

えーと去年の話で申し訳なく。

何年ぶりかわからないくらい久しぶりに市川のシャラントに。

シャラントは最寄りの駅はいくつかあれど、
どこからもバスでないと辿り着けない
なかなか根性が必要な立地なのですが
平日にもかかわらず次々と車やバイクがとまっていく人気です。

以前来たときは夕方だったため、バゲットしか残ってないという
ほろ苦〜い思い出があるのですが
今回はあるある、あるよーー!!
一見クールな作りの店舗の細長いガラスケースの中にも後ろの棚にも
食パンからバゲットからあんパン、クリームパンにメロンパンまで。
ワーオー♪

ショーケースをグルッと見回せる程良い品揃えだからこそ
何だか全部買えそうな気がするけど
気がするだけだよね、うん、わかってるんだ
冷凍庫も胃袋もひとつだって。

紙袋の似顔絵?のご主人にはなかなか会えないのだけど

紙袋


食パンは天然酵母をチョイス。

パンドミ

中身がキリリと立ち上がっているような噛み応えに深い味わい。
決してバゲットのような肌理ではなく
きちんと角食なのに、焼くとザラリと表面が波打つ感じが面白い。

ちょい小ぶりでお手頃価格のカンパーニュ

カンパーニュ

チェリーたっぷりのキルシュブロート

キルシュ

ハード系は中身がかなりムッチリ、
味わい深いけど食べやすくて小ぶりなこともあって勢いで半分はいける。

そして魅惑の一品がここに。

蒸しパン
蒸しパン

蒸しパン〜〜〜。黒糖かな、色の割りにあっさりとしていて
レーズンが効いてて、おやつにピッタリ。

次に行けるのはいつになるのか、もう少し頻繁に行きたいものです。
posted by aya at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | パン日記(千葉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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