2009年08月03日

粉と油のマリアージュ

高尚な宴会が延期になったため、アジアな猥雑な宴会に変更に。

歌舞伎町の奥の奥にある上海家庭料理屋さんで
ガツガツ食べるお供に頼んだ揚げパン。

揚げパン

ムチャムチャうまーーーーーーい!
なにこれ、なにこの揚げ具合と中のこのロール具合。
この皮ってば、見た目通りにカリカリこんがりで
全然油っぽくないの。
油もすべて旨みと化して、まるで北京ダックのよう。

ほんと、この揚げパンの皮を北京ダックの代わりに巻いて食べてもいい。
(天下御免の炭水化物な逸品)

いやほんと驚くほど美味しかった。
ちなみに揚げる前はこんなかんじ。普通の蒸しパン。

蒸しパン

中のロール層はどちらも見事だけどね。

肝心のお料理は後日ジワジワ身を責めるような辛さで
更に恐ろしく二日酔いする焼酎を飲んでしまったため
次に行くにはかなりな勇気がいるけど
この揚げパンを食べられるなら、またチャレンジしてもいい。

多分。そのうち。

posted by aya at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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