2010年03月07日

代々木上原重量級ツアー(ルヴァン)

さて、前回贈り物用のパンを求めにカタネベーカリーに行ったのですが
うん、やっぱりここはドンとハード系もないと心の均衡がとれないよね!
ということで、迷いなくまっすぐルヴァンに向かう。

ルヴァンではどうしても好きなものばっかり買っちゃうんだけど
今回は珍しいものを発見しました。
ラスク

それはラスク!

ラスク

そうかラスクか!盲点だった!
こんなミッシリと硬いパンでラスクを作るなんて!
そりゃウマイに決まってるじゃないか!

ほんのりと甘い、そして食べやすいカリカリ具合で
食べるたびに違うパンが出てくるワクワク感。
これは、カリカリ好きの人にはゴマクッキーより楽しいぞ!


さて地味に変幻を遂げていくゴマクッキーは今はこんな形。

ゴマクッキー

ちょっとハートというよりはメガネみたいだね。
持ち運びには向いてそうだけど。

ちなみに私が好きなのはこのあたりの形でちょい軽めの硬さでした。
2004年のゴマクッキー。
ゴマクッキー2004

こうして見比べると、以前は白っぽいね。白ゴマだけだったのかな?


そしてナッツとドライフルーツ空前の祭典、ベルベデーレ。

ゴマクッキー2004

粉なんて、彼らをそっとつなぎとめるだけの存在。
かなりのジューシーさと重みで愛を確認しあう素晴らしい逸品です。

いろいろなお店でベルベデーレのようなものを見かけるようになったけど、
ここのイチジクのねっとり感とナッツの絡み合いがたまらなく愛おしい。


代々木上原は魅力あふれる店がわんさかある町だけど
私はやっぱりカタネとルヴァンだけで満足かもしれないな。
(重量的にも、ね)

posted by aya at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

溢れ出るキャラメル(カタネベーカリー)

友人の自慢話を聞いていたら、どうにもたまらなくなって代々木上原。
向かうは脇目も振らずまっすぐにカタネベーカリーです。

代々木上原からも幡ヶ谷からも7,8分?
住宅地にポツンとある小さなお店ですが
いつ訪れてもひっきりなしにお客さんが入っていく。

地下のカフェも行きたいところだけど
今回は知人に差し上げるパンを、というコンセプトだったので
ぐっとこらえて遠慮がちに選ぶ。

ハードは小ぶりなものが多く、
全体的には、甘い親しみやすいパンの割合が高く
ハード好きな私には珍しい気もするんだけど
もうなんだかミッチミチに美味しいオーラが溢れ出て
再訪せずにはいられない店なんですよ。うん。


その中でも鼻息が止まらない一品がこれ。
キャラメルナッツ

キャラメルナッツ

パイというよりしっとり且つ存在感のある生地にクリームを敷いて
苦いヌガーのようなキャラメルにまぶされたナッツ達が君臨している。
ナッツが歯ごたえ軽く、見た目よりずっとずっとあっさり食べられて
ナッツ好きなら2個は軽くいけるかもしれない。

とても素晴らしいパンなのだけど、ガサガサと持ち歩くと
キャラメルが紙袋から染み出しやすいのが難点。
(え私だけ?)


あみパンはハーフを。

あみぱん

シナモン入りの編み編み、お砂糖がけのパンは、
懐かしいようでパン生地がしっかり味わえるところが新しく。
牛乳に合いそうだなあ。

荷物が多いのにパンドミも。

パンドミ

何故だろう、抱きしめたいのに抱きすくめられるような
カワイコちゃんなのにママのような(お母さん、じゃないんだよなあ)
優しいけど奥深い、まさしくキャラメルヌガーのような愛に溢れる
素晴らしいお店だといつも思うわけです。

そして大変満足した私は、あとちょっとだけハードパンが欲しくて
まっすぐルヴァンに向かうのです。
(つづく)

posted by aya at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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